イベントに参加したものを共有用にまとめました。自分のプライベートデバイスでNotionで雑に手打ちでメモしたものを、Notion AIでビジネスでのカジュアル共有を念頭に清書してもらいました。
(共有用の非公開URLです。一般の人は見られない設定)

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結論:AI活用の最大効果は「品質向上」より「時間短縮」
- “ゼロから手で作る”工程(叩き台〜整形)の消失が大きい
- AIは「勝手に良い資料を作る存在」ではなく、コンテクスト(材料・経験・理解)を増幅する装置
- AIが得意:構造化/依存関係整理/抜け漏れチェック
- 人が担う:情熱/実体験/人間らしさ/審美眼(判断力)
- 入力ボトルネック解消に 音声入力・会議録音→丸ごと投入 が効く
- “ポン出し”で能力以上を出させるのは危険(判断が追いつかない)
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イベント概要
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- テーマ:AIでプレゼン資料を作る(特に PowerPoint / スライド作成)
- 日時:2026年5月29日
- 場所:新宿 紀伊國屋書店
- 形式:トークイベント(登壇者の話+示唆共有)
- 登壇者(メモから)
- けいたろうさん(元農水省官僚 → AIエバンジェリスト的な活動)
- 松上さん(コンサル業界出身/スライド作成の再現性向上で起業)
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印象に残った示唆(登壇者別)
1) けいたろうさん(AI×スライド作成の捉え方)
重要ポイント
- 「型・フォーマット」があるほどAIは強い
- 最も効くのは「時間」の削減
- 質の劇的向上ではない。制作プロセス短縮(叩き台〜整形)が本丸
- AIは「増幅」装置
- AIに与える(すでに与えている)コンテクストが豊富な人ほど強い(経験・文脈の蓄積が効く)
AIが得意なこと / 人間にしか出せないこと
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AIが得意
- 構造化
- 前後関係・依存関係の整理
- 抜け漏れチェック
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人間の領域
AIエージェント的な活用例(あくまで、BtoC寄りの例)
- Googleフォーム結果の分析
- 集客・マーケ・告知・SNS発信
- メール作成、セミナー運営
- 名刺獲得後の定期実行 → リスト化 → お礼メール自動化 など